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ホーム 2017-10-25T16:11:34+00:00

カンボジアのクラフトマンシップとファインアートが出合う場所

Cambodian Craftsmanship

Cambodian Craftsmanship

Cambodian Craftsmanship – Master Potter Carving the Elephant Jar

    クメールセラミック&ファインアートセンターは2006年、失われたカンボジア陶芸の技術と知識の復興を目指して創設されました。

    高温焼成による陶磁器の生産は、クメール帝国の時代においてそのピークに達したクメール文化が残した遺産の中でも、重要な一要素となっています。今日、クメールセラミック&ファインアートセンターが進めているこの伝統美術のルネサンスは、広い意味でカンボジアの社会・教育的発展に貢献していると言えますが、一方では障がい者への雇用機会提供という点でも一役買っています。クメールセラミック&ファインアートセンターは、総数で100人近い人々を雇用しつつ、彼らに「オン・ザ・ジョブ」での技術トレーニングを行っています。私たちが目指し、進めているこの陶芸芸術の復興運動には、誰もが参加できるのです。

    カンボジアにおける最も先進的な陶芸工房のひとつとして、私たちは、カンボジア陶芸が注目に値する工芸作品であることを皆様に知って頂く場を提供したいと考えています。ひとつは、アンコール時代の意匠にインスパイアされた伝統的スタイルの陶芸作品を通して。またもうひとつは、機能的にも美的にも現代のライフスタイルにマッチするようデザインされた私たちの陶芸ブランド「Saoy(サオイ)」(សោយ)を通して。

私たちのブランドはカンボジア国内外で広く知られています。「Saoy」ブランドの製品は、現在25カ国で使われており、さらに新たな市場を急速に開拓しつつあります。生産地の人々にフェアな雇用機会を提供しながら、クメールの豊かな文化遺産を世界へ広げつつあるといえるでしょう。

私たちのソーシャルプロジェクトについてさらにお知りになりたい方、その発展に貢献してみたいとお考えの方は、シェムリアップ市内にある私たちの生産工房へぜひお越し下さい。

ホームページをお楽しみ下さい。そこには工房の歴史、作品、ソーシャルプロジェクトなどに関するさまざまな情報が盛り込まれています。

もしあなたがカンボジアを訪れ、あの素晴らしいアンコール遺跡群を見る機会があるなら、当工房へもお立ち寄り下さい。カンボジア・アートの世界を垣間見る忘れがたい旅となるに違いありません。工房ではもちろんショッピングも可能です。商品はフェアな価格設定で、その収益はプロジェクト進展のために再投資されます。陶芸教室などのアクティビティに参加される方も大歓迎。 粘土で陶器を成形したり、器に絵付けをしたりするその瞬間、あなたはもう既に、アンコールの陶芸ルネサンスという私たちが進めるプロジェクトチームの一員なのです!! 陶芸教室について

カンボジア王国へようこそ